ジュン・フクミツの作詞メモ日記

ほのぼのソングライターのジュン・フクミツが、日々思いついた歌詞をメモっていきます♪

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『地球のゼンマイ』

おひとついかが このぬくもり
やさしいピンクに つつまれて

ぼくたちだけの プチワールド
空から光が ふりそそぐ

地球のゼンマイ 切れたなら
このひとときを ふたりじめ


空より高く ふくらむ夢
虹色あざやか 軽やかに

ぼくたちのせて 舞いあがる
ふたりにキスが ふりそそぐ

あらたなスタート 切れたなら
この永遠を ふたりじめ


地球のゼンマイ もういちど
まきなおしたら ふたりじめ


Lyrics by Jun Fukumitsu
2008/03/31

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テーマ:歌詞 - ジャンル:音楽

ドキドキ | コメント:0 | トラックバック:0 |

『女神のめぐみよ』(2番)

天国へのゲートで
ボディーチェックを受けたら
白いリングとウィングで
あの世をヨットでクルーズ

リゾート暮らしって
まだ早いんじゃないか?

ほら 目を閉じて 思い出そう
ああしてこうして なんでもかんでも
努力と工夫で 苦しみ 乗り越え
成功を夢見て 無我夢中で
やってきたら

人生の女神は 何度でも
ボクらを 救ってくれた

Lyrics by Jun Fukumitsu
2004/03/25?2008/03/29

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

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『女神のめぐみよ』(1番)

まぁるい 星の上で
まぁるい 穴から生まれた
しかくい 街を生きて
しかくい 箱に横たわる

ローリングストーンよ
転がりつづけようぜ

ほら 目をひらけ 立ちあがれ
ああしてこうして なんでもかんでも
努力と工夫で 苦しみ 乗り越え
成功を夢見て 無我夢中で
やってゆけば

人生の女神は 何度でも
ボクらを 救ってくれる

Lyrics by Jun Fukumitsu
2004/03/25?2008/03/29

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

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はなびらがきこえる

玄関 どたばた
階段 とんとん

道端 てくてく
信号 いらいら

河原に ひらひら
公園 ひらひら


改札 ざわざわ
ホームで せかせか

車内で ぎゅうぎゅう
鉄橋 がたごと

河原に ひらひら
公園 ひらひら





きこえる ひらひら
いまだけ ひらひら

わたしに ひらひら
あなたに ひらひら

みんなに ひらひら
ぴんくの はなびら


Lyrics by Jun Fukumitsu
2008/03/28

080327_桜

テーマ:お散歩・お出かけ - ジャンル:ライフ

季節の詞 | コメント:0 | トラックバック:0 |

歴史はループする

いまおわりつつ
いまはじまる
歴史の動画は
ループする

きのうの敵は
今日の友
きのう半額
今日値上げ

さっきとこんどで
なぜ違う?
それでも歴史は
ループする

明日ふく風を
読んでみる
たまに当たるも
ほぼハズレ

かわっていくのは
僕だけで
かまわず歴史は
ループする


Lyrics by Jun Fukumitsu
2008/03/27

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

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峠の我が家をあとにして

峠の我が家を あとにして
君は列車で 西へゆく
蒸気船で 川くだり
気球に乗って 海越えた

大きなトランク 引きずって
米語なまりで こう言った

コレガ アナタノ国デスカ?
ドウシテアナタハ オジギスル?
コレガ アナタノ家デスカ?
コノオ守リハ 誰ノタメ?

巡りめぐった 季節の数
満ち引きつくした 時の潮

浴衣の君は 箸をおき
天井みつめて こう言った
これが 私のふるさとよ
このお守りは 宝物


Lyrics by Jun Fukumitsu
2008/03/26

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

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スタバラテ

真実よりも 大事なものが
あると気づいた 火曜の夜

でも夜が明けて それが何だか 
忘れてしまった 水曜の朝

スタバラテ グランデ 1つ 持ち帰り
不思議だね なやんで 1人 立ち直る


神様よりも 大事なひとが
いると気づいた 土曜の夜

早くに目覚めて それが誰だか 
確かめたかった 日曜の朝

スタバラテ グランデ 2つ 店内で
ひとつずつ まなんで 2人 歩き出す


Lyrics by Jun Fukumitsu
2005/06/07?2008/03/25

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

しみじみ | コメント:0 | トラックバック:0 |

ユメの重さ

よろこうばしい 香りたちが
はなのまわりで 朝を告げる

おおきなあくびと のびをして
ユメの重さを はかってみた

バス停で 君を待つのは 5ドリーム
黒い雨が チョコに変わって 3ドリーム

ネコバスが 遅れて到着 マイナス4
段差を ふみはずして めがさめたから

結局きょうも プラマイゼロドリーム
ふわふわ脱ぎすて 袖に手をとおせば シャキッ!

うつつのなかへと とびこんでゆく


Lyrics by Jun Fukumitsu
2008/03/24

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

ほのぼの | コメント:0 | トラックバック:0 |

ドラマ“人生・イズ・ビューティフォー”主演:君

“人生・イズ・ビューティフォー”
そーゆー名の ドラマの
主演は いつまでも 君だよ


休憩タイム 屋上にでる
髪をおさえて 薄目をあけて
ゆがむ太陽 にらみつけた
自己チューになれる ひととき

今朝オレのこと 怒鳴ったヤツも
10倍稼ぐ 後輩たちも
みんなみんなみな この足の下
このくたびれた 靴の下

It's a good day today
最後の旅に あこがれるけど
Not a good time to die
はやまるには はやすぎるかも

となりのビルの ヘリポートから
STOPの文字が 目をつらぬく
わかった わかった わかったよ
思いとどまる 勇気はあるさ

デスクにもどって 整理をはじめる
別の逃げ道 歩みだすため


“人生・イズ・ビューティフォー”
そーゆー名の ドラマの
主演は いつまでも 君だよ


Lyrics by Jun Fukumitsu
2008/03/23

テーマ:歌詞 - ジャンル:音楽

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やねのした

かさをさす
追い風だ
かど曲がる
横風だ
また曲がる
向かい風

かさたたむ
小雨だし
かまわない
ぬれてきた
あとちょっと
びしょぬれだ

ドアあける
いいにおい
そのまえに
風呂はいる
あたまから
湯をかぶる

やねのした
しあわせだ


Lyrics by Jun Fukumitsu
2008/03/22

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

ほのぼの | コメント:0 | トラックバック:0 |

ヘヴルン

この手とその手を
つないデラックス
テキトーにマジで
頑張リラックス

この目とその目の
あいだにあるのは
ヘヴルンちゅう名の
不可思議な世界

ヘルからヘヴンに
のぼってみ?たり
ヘヴンからヘルに
くだってみ?たり

いつまでた?っても
実感し?ない
この世という名の
不可思議な世界


ニョキニョキのびゆく
ピノキオの鼻を
ポキポキへし折る
負けん気ジャック

コケなきゃわからず
逃げなきゃ勝てない
ヘヴルンちゅう名の
不可思議な世界

ヘルからヘヴンに
のぼってみ?たり
ヘヴンからヘルに
くだってみ?たり

いつまでた?っても
信じられ?ない
この世という名の
不可思議な世界


Lyrics by Jun Fukumitsu
2008/03/21

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

なぜなぜ | コメント:0 | トラックバック:0 |

ファンタジー

花にたとえたり
星にたとえたり

どんなに詩的に
とらえたとしても

ここには現実が
冷たくよこたわるだけ、って?

目をさまさなければ
かえってつらくなるだけ、って?

あのネズミをごらん
夢も 金も はこぶんだよ

ファンタジー リアリティー
いつも反発しあいながら
どこかでとけあうものさ

エクスタシー ミルクティー
いつも茶化してしまうけれど
これがぼくの現実さ


Lyrics by Jun Fukumitsu
2008/03/20

テーマ:歌詞 - ジャンル:音楽

理屈こね | コメント:0 | トラックバック:0 |

『花粉症?』

クシャミした
またクシャミ
風邪でもないのに
ほらクシャミ

ひょっとしたら
ひょっとするから
10メートルもの
マスクをする

それでもゾウは
クシャミした


Lyrics by Jun Fukumitsu
2008/03/19

テーマ:自作歌詞 - ジャンル:小説・文学

どうぶつ | コメント:0 | トラックバック:0 |

ブログスタート

ついさっき うまれたよ
ぼくは ここにいるんだ

なまえも きにいったし
空気も 景色も すがすがしい

なんて すてきな世界なんだ

スタート ときめくワクワク感
ビギン ちょっぴり不安もある

はじめの一歩の この瞬間
二度と もどってはこれないから

どんなに遠く すすんでも
どんなに高く 飛べたとしても

はじめの一歩の 感覚を
いつまでも 靴の底にしまっておこう


Lyrics by Jun Fukumitsu
2008/3/18

ワクワク | コメント:0 | トラックバック:0 |
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